【ブルーロック】新世代世界11傑(ワールドベストイレブン)のメンバーは誰?潔は入ってる?

新世代世界11傑

    《本記事のターゲット》

    1.ブルーロックが好き

    2.現時点での新世代世界11傑のメンバーを知りたい

    今回は、大人気サッカーマンガ『ブルーロック』における「新世代世界11傑(ワールドベストイレブン)」に名を連ねるメンバーをご紹介します。

    新世代世界11傑
    引用:『ブルーロック』コミックス1巻、p189

    PIFA(ピーファ)(こっちの世界でいう”FIFA”と同じであると考えられる)が選出した、今最も強いと評されるルーキー11人が、この新世代世界11傑として括られています。

    こっちの世界では2023年に世界イレブンが発表されました。元ネタはここからでしょう。GK1人・DF3人・MF3人・FW4人が選出されています。

    これに倣ってブルーロックも同じような構成になるのでしょうか?

    本記事では、コミックス26巻時点における選出メンバーの紹介と、今後選出されそうなメンバーについて考察していきます。

    ※『ブルーロック』コミックス26巻までのネタバレを含みます。ご注意ください。

    【ブルーロック】新世代世界11傑(ワールドイレブン)のメンバーは誰?潔は入ってる?

    1人目:糸師冴(MF)

    1人目は糸師凛の兄・糸師冴です。

    世界有数の名門チーム「レ・アール」の下部組織で活躍していた糸師冴。その実力は確かなもので、簡単に言うと糸師凛の上位互換のような存在です。

    日本人選手の中では一番強いと思われます。

    U-20日本代表戦では、味方に最適なパスを繰り出し、最適な活躍を促す超絶MFの才能を見せつけました。

    また、いざとなれば自分でゴール前まで切り込んで正確無比なシュートを打ち込むこともできる、相当なオフェンス能力も備わっています。世界一のFWを目指していただけありますね。

    2人目:ミヒャエル・カイザー(FW)

    2人目はミヒャエル・カイザーです。

    ドイツ「バスタード・ミュンヘン」に所属している新世代ルーキーであり、世界1位のFW・ノエルノアと一緒にプレーするほどの天才です。

    彼の唯一無二の能力である「キックの振りの速さ」から繰り出される「皇帝衝撃波(カイザー・インパクト)」は世界最高の能力であり、カイザーがいるだけでチームがさらに進化していきます。

    また、「超越視界(メタ・ビジョン)」も持ち合わせており、フィールドの全てを見切って圧倒的なゴール数を重ねています。

    ちなみに年俸は3億。潔世一が一番追いかける人物として、立ちはだかっています。

    3人目:ドン・ロレンツォ(DF)

    3人目はドン・ロレンツォです。

    イタリア「ユーヴァース」のDFであり、守備の要であるロレンツォ。

    ポジションはCB(センターバック)ですが、敵のボールを奪うと自身で敵陣に切り込んで行くこともする攻撃的なDFです。

    相手の策略を”一発で読んで一発で仕留める”スタイルが特徴的で、予測力と身体能力が評価されています。

    また、ゆらゆらと動き、相手に次の動作を読ませない死者蹴舞(ゾンビステップ)を駆使してゴール前までボールを持って行くこともできるなど、個人能力も高めとなっています。

    今後選ばれそうなキャラ

    最後に、今後選ばれそうなキャラをご紹介します。

    まずはこの人。

    本作主人公の潔世一

    「空間認識能力」から独自に進化させた、フィールド全体の未来を予測する「超越視界(メタ・ビジョン)」を駆使します。

    そこに「直撃蹴弾(ダイレクトシュート)」を掛け合わせて、簡単にディフェンスに追いつけない強力なシュートを放ちます。さらに潔は、利き足である右足だけでなく“左足”でもダイレクトシュートが可能という化け物じみた成長を遂げているんです。。(°_°)

    この潔の成長の核を担っているのは「適応能力」。

    どんな状況においても最適な自分を再構築していく能力であり、2次選考での成早の死角のポジショニング(オフ・ザ・ボール)や國神の両利きでのシュート、カイザーのメタ・ビジョンなど、相手の能力を自分に最適な状態に合わせてモノにしています。

    氷織はこの能力を「宿敵を喰う能力」と表現しており、この才能は今後の戦いにおいてもかなり重要になってきます。(成長しすぎ…)

    ブルーロックメンバーや、その他海外勢やファンからも一目置かれる存在となっており、ミヒャエル・カイザーからも”潰すべき相手”として評価されています。

    主人公補正もかかるでしょうが、次のワールドイレブンには高確率で選出されると考えられます。

    お次はこの人。

    ブルーロック内でのランキング1位、天才・糸師凛です。

    ドリブル・パス・シュート・ディフェンス、空間認識能力、どれをとっても一品級の強さを誇り、その完璧なプレーで何度も得点を決め活躍してきました。

    中でもフィールドの全員を操る能力は稀有であり、凛特有のものと言えるでしょう。(世界で通用するかは分かりませんが…)

    穴のない超オールラウンダーなプレイで、国内外の評価も高いです。

    兄の糸師凛、そして潔世一を潰すために命を懸けて成長しているところや、新英雄大戦編でも既に大活躍しているところを見ると、次のワールドイレブンに選ばれるのは必至かと。

    最後はこの人物。

    キング・馬狼照英です。

    持ち前の突進力フィジカルに加え、鋭角突進(イナズマ)ドリブル長距離ロングシュートが強みの馬狼。

    加えてシュートを決めることのみに特化した能力である「捕食者視界(プレデター・アイ)」を習得しており、新英雄大戦編では年俸が1億と評価され、ブルーロック内で1位となっています。

    このまま更なる進化を遂げれば、ワールドイレブン入りは確実でしょう。

    おわりに

    今回は、大人気サッカーマンガ『ブルーロック』における「新世代世界11傑(ワールドイレブン)」についてご紹介しました。

    ブルーロックが好きな方、現時点での新世代世界11傑のメンバーを知りたいという方はぜひ本記事を参考にしてみてください。